ビットクラブネットワークに投資するリスクを考えてみたいと思います。

リスクを思いつくままにピックアップしました。

 

① ビットクラブネットワークがつぶれる

② ビットコインが予想に反して上昇しない

③ 暗号通貨自体が世の中から無くなる

 

このくらいでしょうか。

逆にまだ他にあったらご連絡ください。

 

① ビットクラブネットワークがつぶれる

これは多分真っ先に普通は考えるし、心配しますよね。

ビットクラブネットワークのマイニングのビジネスを考えてみましょう。

以下が、今のビットコインのマイニングビジネスの会社ごとのシェアです。

 

 

左のBitCiub Netowork 2.1%と書かれているの分かりますか?

あれ!全体の2.1%って少ないって思いますよね。

これからが本領発揮です。

 

3位のBitFury 9.9%とビットクラブネットワークは提携しています。

しかもBitFuryは、ビットコインのマイニング専用チップを作っている会社でもあります。

それだけではありませんよ。

 

ビットコインのマイニングシェア1位のAntPool 18.3%ともビットクラブネットワークは提携しています。

しかもAntPoolは、ビットコインのマイニング専用の基盤を作っている会社でもあります。

要するにビットクラブネットワークは3社をまとめてしまったのです。

 

独占グループもいいところですよね。

この事実を考えても、ビットコインのマイニングシャアを広げることはあっても、大きく奪われるというのは、とても考えにくいことが理解できると思います。

 

② ビットコインが予想に反して上昇しない

これも今のフィンテックの時代の流れと、これからの需要を考えると考えにくいです。

今のビットコインの時価総額を多く見積もって2兆円としても低すぎます。

例えばトヨタ自動車の時価総額20兆円より低いのは、どう考えても安すぎます。

しかも、発行元が誰にもコントロールできない暗号通貨はビットコインだけです。

他の暗号痛は発行元が知られていて、発行元によって発行枚数を調整できます。

発行枚数の調整できないビットコインは、ほっといても希少価値があります。

希少価値のあるビットコインを皆が欲しがるのは当然のことです。

これも今よりビットコインの価格が大幅に下落することは考えにくです。

 

③ 暗号通貨自体が世の中から無くなる

クレジットカードやスイカなどの電子マネーを例にとって考えてみます。

最初はインフラが整うまでは、1部の人しか使いませんでした。

でも、インフラが整えば一気に広がるのがこの世界です。

ビットコインのインフラは急速に拡大しています。

日本にいるとイマイチ気づきませんが、海外に行けばビットコイン決済は当たり前です。

この流れは日本にも急速に押し寄せています。

1度インフラが整って便利なものになってしまったものを無くす方が無理があります。

それは歴史を振り返れば分かることです。

 

結局、すべてのネガティブな発想は消えてしまいました。

でも、投資である以上、リスクフリーではないことは理解しておく必要はあります。

地震などの自然災害でマイニング工場が全滅するかもしれません。

 

マイニング工場は世界に分散しているので、かなり考えにくいですが可能性はゼロではないです。

 

いろいろとネガティブなことを考えてみました。

でも、やっぱりどう考えても、ビットクラブネットワークへの投資は超底リスクです。

良いことばかりで逆に怪しいのですが、それが事実なので仕方ないです。(笑)

 

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